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2014年 キス釣り2回目


おはようございます♪


14050409.png



今日の9時予想天気図ですが



寒冷前線接近中!!




何の気象現象が好き?と聞かれたら迷わず



寒冷前線(`・ω・´)!!



と答えるほど、寒冷前線が好きです!



魅力と聞かれたら、それはもう一言では表せませんが



まぁ・・わくわくします 笑



とはいえ、GW中ですよ!この辺で辞めよう 笑



今日は寒冷前線の接近で午前中を中心に短時間ですが、雨が降ります!



でも!!




さっぱり性格でねちねちしていないあっさり寒冷前線!午後からは悪天残さず晴れてきます♪



明日にかけて好天になりますよ~



一時的に寒気が入るので、少しひんやり!



波風ですが、



寒冷前線を通過する前は南よりの風、寒冷前線の通過後は西~北よりの風に変わります!



細かいことは沿岸天気図!
<9時予想>


201405025001.png


まず、宇和海9時の状況ですが


波向→東南東
風向→北北西
周期→9秒
波高→0.7m
風速→11kt(5kt)



波向は東南東なのにも関わらず、風向は北北西になっています!



波向きは寒冷前線通過前の南よりの風の余韻が残っているけど、風向は寒冷前線通過後の北よりの風に変わっているということで



9時頃は寒冷前線が通過した後か通過中ということがわかります!



波高は0.7mですが、陸から海に向かう波向なので波がそんなに高くなっていません!



ただ、風向が西よりに変わって海から陸に向かう風向&波向になる9時以降は徐々に波も高くなりそうです!



風には少し厳しい波風ですが、風も波もそこまで強まらないので釣りが出来ないことはないと言ったところです!



西よりの風なので、愛媛県沿岸はほとんどのところで影響を受けます!白波が立つ程度の波風は覚悟ですね~




話しは変わりますが




GW中も仕事の毎日ですが、昨日は午前中に3時間ほど時間が空き



これは・・・これは行くしかな~~~い!!!!!



ただ、子守をする必要がある



ということで



001_20140504.jpg



子供も遊べる砂浜!



愛媛沿岸のキスサーチです 笑



当たりこそ少ないですが



003_20140504.jpg



可愛さ余るその魚体(・∀・)イイ!!



おりますね~



小さいけど 笑



他には



002_20140504.jpg



可愛さ余って思い出されるエサ取り地獄!



005_20140504.jpg



男の中の男!青色キュウセン



こんな感じで、初夏の砂浜を制する面々が勢ぞろいです!



オチビちゃんが多いですが、



007_20140504.jpg



20cmを軽く超えてくるようなキスも



良い時期になりましたね~



それでは!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

-雑誌&TV-
・[雑誌]2015年4月~2017年4月
レジャーフィッシング連載
「気象予報士たっぴーの釣り人のための気象学講座」
・[雑誌]2017年2月
  レジャーフィッシング特集記事の執筆
「冬の釣行を快適に♪気象学講座」
・[TV]2017年3月30日
  釣りビジョン「五畳半の狼」ゲスト出演
・[TV]2018年9月~
  釣りビジョン「つりステ釣会議」お天気コーナー(たがっしーの釣天気)不定期出演
・[書籍]2019年5月18日発売
三楽舎プロダクション・編「この実力講師・講演家200人情報源」
掲載。

ホームページ:http://windsnow1221.com/
お問い合わせ先:info@windsnow1221.com

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


※このブログの天気情報は気象庁が発表する天気予報や気象情報を解説しています
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珍しい雲

はじめまして。こんにちは
突然で失礼します。

とても勉強になる愛媛の気象ブログを発見し
一年ほど前から、いつもこっそり拝見しておりますが
初めてコメント(質問です)させていただきます。

昨日のことですが、正午前後に真上に太陽がきた頃に
その太陽を起点として、リング上の雲が発生していました。
初めは、飛行機がくるっとまわったのかと思いましたが
そんなわけはないし、まるで、ダイヤモンドリングのように
太陽をダイヤとして、指輪のように雲が出来ていました。

それは、なにかの気象現象なのか?
観測者の視点からそう見えているだけなのか?
なんなのでしょうか?初めて見た不思議な雲でした。

場所は、高知の梼原町です。

突然の質問失礼しました。

Re: 珍しい雲

yuziさん、コメントありがとうございます!!

大変興味深い貴重な情報をありがとうございます!!
それは幻日環の可能性が高いですね〜
私が生涯のうちに一度は見たいと思っている現象の一つで、年に数回程度しか見られないような稀な現象です!!

多数の氷晶上を太陽光が散乱・反射することで発生するのですが、昨日は低気圧の接近で上空の水蒸気量(氷晶)が多かったものの大規模な薄雲自体が発生する前だったので幻日環が見られたのだと思います!!
リング状に見えるのは、太陽高度からある一定の角度を保ち雲が可視化されるためですが、太陽高度が高いほどその角度は小さくなります!!(発見しやすい)
年中観測できるのですが、温帯低気圧の発生が多く上空の気温も低い春先が比較的観測しやすい時期になると思います!

昨日は環水平アークや暈もよく観測されていましたが、まさかまさかの幻日環もでしたか〜
心の底から羨ましいです(´∀`)笑

解説ありがとうございました

わざわざご丁寧にありがとうございました。
その日は、全国で珍しい現象が見られたのですね。
なんだか、とても得した気分です^^

なんか、一部では大地震の前触れだなんて
大騒ぎしていますが、オカルトですかねぇ。

さらに質問です。申し訳ありません。
素人ながら、気象現象の大元は、
全て太陽活動と、地球の自転が原因だと思っていますが
宇宙物理学や天文学と、気象学というのは
関連付けて研究されていないのでしょうか?

Re: 解説ありがとうございました

yuziさん、珍しい気象現象と地震はよく関連付けられますが、暈や幻日環などは発生のメカニズムが証明されているので関連度合は低いような気がします。(今日とかも条件が揃っているので見えるかもしれません)
まぁ一概に無関連とは言い切れない部分もありますが・・;

太陽光や自転活動が気象現象の大元だというのは同意です!
気象は気温(太陽)と風(地球の自転)による影響が非常に大きいので^^
この効果を無視して気象学は成り立ちませんね~

ただ天気予報においては必ずしも宇宙から気象を考えるのが良いと言うわけではなく・・
例えば、気象を考える上で気温と同じくらい大事な要素に海水温があります!
太陽活動の変化による地球の温度変化ですぐに影響される地表となかなか影響されない海水温の存在のために太陽活動と気象が一定の相互関連性を持つということはありません!より複雑なものになります(・・;)

なので、よほど顕著な活動で無い限りは太陽活動が活発になって地表の気温が上がっても冷たい海水からの空気と混ぜられるため急激な気温変化を起こすことはありません!徐々に反映されていきます。
この気温変化は数値予報として反映されますが、天気予報を作る場合はこのデータを基に天気予報を作るので太陽活動や自転活動と気象学をわざわざ関連付けて考える必要が無いということになります。
それに、それぞれ分野が広いので・・

もちろん宇宙と気象を関連付けて研究している専門の機関はたくさんありますよ^^
プロフィール

たがっしー

Author:たがっしー
伊予市在住の釣り好き気象予報士です♪

資格
・気象予報士
・防災士
・えひめ防災インストラクター
・小型船舶1級免許
・ITパスポート

*気象予報士としての活動*
・気象情報の提供
・講演活動
・アプリ開発
・記事やコラムの執筆

Takashi Tagashira


ホームページ
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